天台烏薬について
【天台烏薬(てんだいうやく)とは】
約2200年前、中国より秦の始皇帝の使いとして不老長寿の木を求め、約3000名の男女を率いて日本に渡来した「徐福」は和歌山県新宮市に上陸したという伝説が有り、現在も新宮駅前には徐福公園として祭られてあります。
徐福は熊野地方に農業や漁業、紙すき等の技法を伝授して下さったとの事の様です。
徐福の求めた長寿の霊木は「天台烏薬」といい、和歌山県新宮市で自生、植生されております。
京菓子司 福田屋ではこの「天台烏薬」の木の葉を微粉末にして新商品を開発しております。
ロマンを求め熊野の地、新宮に渡来した徐福の思いを、ぜひ京菓子司 福田屋が受け継いでいきたいと思います。
また、天台うやく茶を煎じてゼリーも開発中ですのでお楽しみにお待ちくださいませ。
菓子 烏薬糖(うやくとう)
【お茶のお菓子にぴったり!】
菓子 烏薬糖(うやくとう)は和歌山県新宮市特産物の「天台烏薬」の木の葉を微粉末にして黒糖とミックスして仕上げたお干菓子です。
程良くあっさりとしており、お茶の友に、健康にも良いお干菓子です。
岐阜の多治見焼の壺に入れていますので、お土産にも最適だと好評をいただいております。
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■烏薬糖 壷入り(18個入り)800円
■烏薬糖 紙箱入り(18個入り)700円 |
天台くず湯 烏薬湯(うやくゆ)

くず湯は「天台烏薬」の木の葉を微粉末にしたものと吉野葛を使用しております。
小さじ半分程を湯のみにいれ、お好みの量のお砂糖をいれ、お湯をそそいでお抹茶の様によくかきまぜてお召し上がり下さい。健康の為に、朝のコーヒー代わりに成り、重宝なお飲み物です。
熊野天台うやく茶
【天台烏薬の葉100%!】
あっさりとハーブの匂いのする「天台うやく茶」は、健康と美容にも良く、ティーパックに12袋入り1,000円です。
ティーパック1袋を急須に入れ、熱湯を注いで3分ほどでおいしく飲めます。
1袋で1日何回でも飲めます。
又、ティーパック1袋をヤカンに入れて沸かして下さい。夏はペットボトルにうつし、冷たくして飲むと最高です。
又、ヤカンに2袋入れ良く煮詰め、その煮詰めた天台うやく茶に生米を入れ、茶粥を炊くと大変美味です!
●天台烏薬茶のティーパックをお風呂に入れ肌をこするとつるつるして美肌になります。天台烏薬は活性化酸素除去作用が強く老化を防ぐ為、シミ等の予防にもなります。
天台烏薬飴(てんだいうやくあめ) のど飴
【天台烏薬ののど飴】
天台うやくあめは、のど飴として作りました。自然の「天然烏薬」の木の新芽を微粉末にして製造しており、着色しておりません。ほんまもんの味です。
あっさりとして皆様より好評を戴いております。
熊野路ようかん
【天台烏薬を使った和菓子 第5弾!】
「天然烏薬」の木の葉 微粉末入りは少し渋みが入り、今までにない羊羹の美味しさがあります。
日持ちも良く御進物にも喜ばれる逸品です。







