天台烏薬の和菓子は福田屋です

更新日:7月26日

新コーナーのご案内(平成22年7月26日)

この度、新コーナー「福田屋と永用哲也」を開設。和菓子の事や熊野地方の近況等をお届けするコーナーにしたいと思います。

天台烏薬を使った和菓子 新商品「熊野路ようかん」デビュー!(平成22年5月)

天台烏薬のようかん:熊野路ようかん 天台烏薬を使った和菓子、第5弾を製作発表しました。
今回の商品は、「熊野路ようかん」という名で、天台烏薬の木の葉微粉末入りで、少し渋みが入り、今までにない羊羹のおいしさを味わっていただけます。
 また、天台うやく茶を煎じてゼリーも開発中ですので、どうぞお楽しみにお待ちくださいませ。

 

メディア掲載情報

●平成22年3月19日 新宮市福祉センターにて、「徐福と天台烏薬」「天台烏薬製品」について講演(永用哲也)させて頂きました。

●婦人雑誌 25ans(ヴァンサンカン)<289頁>22年1月号に福田屋の「天台烏薬」の木の葉を使用した菓子烏薬糖、くずゆ烏薬湯、紹介されました。

●平成21年8月1日 午前7時30分〜8時10分 NHKウイークエンド関西 西日本の旅にて福田屋の天台烏薬の菓子作りの実演が放映されました。

●平成20年10月26日 午前7時30分YTV番組「遠くへ行きたい」で福田屋の天台烏薬100%お茶「ロマン熊野の湯の素」を収録して頂きました。

徐福と天台烏薬(てんだいうやく)

天台烏薬 約2200年前、中国より秦の始皇帝の使いとして不老長寿の木を求め、約3000名の男女を率いて日本に渡来した「徐福(じょふく)」は和歌山県新宮市に上陸したと言う伝説が有り、現在も新宮駅前には徐福公園として祭られてあります。
 徐福は熊野地方に農業や漁業、紙すき等の技法を伝授して下さったとの事の様です。
 徐福の求めた長寿の霊木は「天台烏薬(てんだいうやく)」という名前がついています。

【天台烏薬の和菓子】
京菓子司 福田屋では、平成12年12月より、「天台烏薬」の木の葉を微粉末にしてものをもとに商品を開発しております。

1.菓子 烏薬糖
2.天台くずゆ菓子 烏薬湯
3.熊野天台うやく茶
4.天台うやくあめ
5.熊野路ようかん

初めは天台烏薬独特のニガミをお客様にどう味わって頂くか、試行錯誤の日々を送りましたが、現在では5種類ご提供させて頂いております。

【天台烏薬の新聞記事】
静岡大学医学部教授の研究発表によると動物実験で狭心症、高血圧、心臓病、腎臓病、肺がん、冷え性、糖尿、などに効果が有ると発表されています。又、元岡山大学医学部名誉教授からはアルツハイマー、糖尿病などの予防に成るのではと発表されています。以前より天台烏薬の根は漢方薬として使われています。

福田屋のご紹介

福田屋 和菓子専門店の福田屋は、大正14年から現在まで80余年の間皆様方の御引立てにより今現在三代目を引き継ぐことが出来ました事を心からお礼申し上げます。
初代、永用秋二は三重県熊野市木本町「和菓子専門店 福田屋」で修業のあと大正時代にしてはめずらしく名古屋大須観音前で洋菓子を習い大正14年和歌山県新宮市で開業いたしました。
 二代目永用哲也は、紀陽銀行勤務から転職、京都三條堀川角「御膳菓子司 調進所 三條若狭屋」で修業の後、東京九段「宝来屋」、浅草雷門前「龍昇亭西むら」で修業。

福田屋 福田屋 三代目永用利一は富山県高岡市「大野屋」、「放生若狭屋」で修業、同じく三代目永用昌也は東京原宿サツシユ美容室から転職、初代、二代目、三代目の業を全て身に付けそれぞれ頑張って居ります。
どうかこれからも四代目、五代目と続きます様、お引き立ての程宜しくお願いいたします。

当店と致しましては、日本の伝統ある和菓子をいつ迄も引き継いでいくと共に、新しい作品も開発していく様に頑張って居ります。あくまでも地元に密着した お菓子を最高の材料で最高のお菓子を作りお客様に喜んで頂く様、常に全員で頑張っております。

  • 天台烏薬
  • 生菓子
  • 上生菓子
  • 干菓子
  • 御進物用
徐福と天台烏薬、お客様の声 元祖天台烏薬製品の店ブログ 元祖天台烏薬製品の店ブログ

和菓子の福田屋

【新宮店】
〒647-0019
和歌山県新宮市新町2-2-11
TEL 0735-22-9801
FAX 0735-22-9801

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【田辺店】
〒646-0015
和歌山県田辺市たきない町21-28
TEL 0739-26-2923
FAX 0739-26-2924

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